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多様性を解体する

  • KUYU Nekomi
  • 2024年11月15日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年7月3日


ここ数年でどんどんおかしくなっている社会に対して流石に不満も溜まって来ているから言いたい事は言わせてもらうのだけれど。


別に少数派に寛容である必要は無い。


ただ互いに無関心で有れば良いし、そちらからも関わるな、こちらからも関わらない。


だけれど少数派であれ、多数派で有れ互いが関わりを必要とする互いの社会の社会的な不利益を産むなら社会は自衛の為にそれを排除しないといけない。


棲み分けが出来ないなら多様性なんて止めてしまえばいい。


自分で別の価値観を持っている場所に態々行って、それで自分の価値観が認められないのを訴えるのはそれはただの加害で良くない事だと思う。


それは多数派である価値観を持っている人達にも言える事で、多数派が別の価値観を持っている人達が異常だからと態々見に行って騒ぐ、これもまた加害で良くない事だ。


ただ、お互いに自分達と同じ価値観を持ったコミュニティの中で別の価値観を持った人に対して攻撃をする人間が居たなら、お互いのコミュニティ同士でそういった人間を排除するべきだ。


そういった価値観の押し付けを容赦しない社会こそいい社会なのだと思う。


もしこれが守られないならば人を殺すのが好きな人を許容する社会に成ってしまうから。



 
 
 

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